CDフランシス・レイ 6枚 男と女 Francis Lai サウンドトラック フランシス・レイ Lai Francis - 男と女 ⁄ CD | POUR Japan 洋楽 の詳細情報
フランシス・レイ Lai Francis - 男と女 ⁄ CD | POUR Japan 洋楽 。⚠️経年のキズヤケスレシミ
美品、新品をお求めのお客様はご遠慮下さい
音楽:フランシス・レイ
●男と女(Un Homme et Une Femme)/パリのめぐり逢い(Vivre Pour Vivre)
●続・男と女
●男と女 II
●白い恋人たち/グルノーブルの13日
●パリのめぐり逢い
●ある愛の詩
続・男と女 1977
『続・男と女』は素晴らしい映画である。しかし公開当時は不当なまでに低い評価を受けた。というのも、ちょうど『スター・ウォーズ』が公開された時期で、観客はそれ以外の話題を求めていなかったのだ。
ルルーシュと同じく、レイも『男と女』で一躍脚光を浴びた。サウンドトラック盤は大ヒットし、主題曲は歌詞付き・インストゥルメンタル問わず何度も録音された。その後、1970年に『ある愛の詩(Love Story)』で再び大成功を収める。誰もが口ずさめるメロディを生み、数多くのカヴァーとベストセラー・サントラを生み出し、ついにアカデミー賞作曲賞に初ノミネートされ、初受賞も果たした。
『続・男と女』のスコアは実に美しい。テーマの数こそ多くはないが、レイらしい忘れがたい旋律が映画全体に夢のような質感を与えている。ベートーヴェンの第五交響曲の断片が短く登場するほかは、ほとんどがレイの音楽で、さまざまな形で巧みに使われている。
フランシス・レイの映画音楽は誰のものとも似ていない。このスコアは彼の代表作のひとつと言ってよい。
本作のサウンドトラックは当時LPでのみリリースされたが、入手困難な輸入盤だった。今回初のCD化にあたり、MGMの保管庫にあるオリジナルのフランス・ステレオ2トラック・マスターから復元している。LPでは収録時間の都合で曲順が異なっていたが、今回はオリジナルの順序に戻した。LPのトラック名は奇妙なもので、ほとんどすべて「Un Autre Homme, Une Autre Chance」としか表記されていなかったため、今回はテープボックスに記載されていた正式な曲名を採用している。また、興味深いことに、このスコアの多くの編曲はガブリエル・ヤレドが担当している。